エピレーシック

レーシックには、光や色のコントラストの識別に異常が出るという後遺症もあります。

夏場の突然の夕立などで、一気に部屋が暗くなったとき、症状があらわれることは珍しくありません。

通常のレーシックより、エピレーシックの方が、この症状がでにくいともいわれています。

エピレーシックでは、最終的に角膜上皮が再生します。

ハロ・グレアの出現率も通常のレーシックよりは低いため、この症状を感じる人が少ないのでしょう。

夜間に視力が落ちることが問題となる職業もあります。

長距離トラックの運転手、警備員などの職に就いている人は、事前相談や適応検査で具体的な職種を伝えましょう。

そして、なるべく夜間視力が落ちないレーシックを医師に相談するのが最良かと思われます。

こうした後遺症は、まだまだ改善の途中にあります。

今後のレーシックの進歩で、ほとんど出現しなくなることも十分に考えられます。