風水に関する本がいろいろ出ていますが、皆さんは手にとって読んでみたことがありますか?
その多くは簡単に分かりやすく説明がされており、中には付録で風水シールなどが閉じ込んであるものもあり、そのシールを貼ることで持ち物が開運グッズになってしまうので誰でも手軽に風水を生活に取り入れることができます。
しかし他人からの又聞きや思い込みのイメージだけで独自の風水(?)を実行している人もいるようで、間違った利用法を取ると開運どころかアンラッキーになりかねません。
そのため、ここではいくつかの風水グッズについてその置き方や選び方などを説明したいと思います。
盛り塩
風水と言えば盛り塩、とよく知られた開運方法ですが、悪い気を追い払う役割をする盛り塩も置きっぱなしはダメです。
悪い気を吸い取った盛り塩をそのまま置いておけば、また悪い気が空間に漂うことになります。
3日に一度を目安に取り替えるようにしましょう。
また盛り塩は人目につかないように置くのもポイントで、香炉やポプリポットなどに入れて置くのがお勧めです。
干支の置き物
風水ではその年の干支の置き物は時の運を運んでくれるグッズとされていますので、家の入口である玄関に飾りましょう。
センスの良い置き物を選ぶようにしてください。
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